再生不良性貧血、芽球割合の低い骨髄異形成症候群、発作性夜間ヘモグロビン尿症などの骨髄不全は互いの境界が不明瞭であるため、日常診療において鑑別に悩むことが多い疾患群です。患者を適切に治療するためには、診断が困難な症例を一例ずつ詳細に検討することによって、医師の診断スキルを高める必要があります。
そこで金沢大学血液内科骨髄不全フォーラム運営事務局では、全国の病院で診断に困られている症例や教訓的と考えられる症例について討論する「骨髄不全症例検討フォーラム」を昨年に引き続き、以下の予定で開催することにしました。
ご興味のある先生方は是非参加して頂けますと幸いです。
日時:2026年8月29日(土)午後2時~午後7時
場所: 金沢市TKPガーデンシティPREMIUM金沢駅西口 カンファレンスルーム3F
参加費: 無料
交通費・宿泊費:症例発表者に対し金沢大学規定に従ってお支払いします。
症例発表時間:発表10分以内+討論 10分
発表者人数: 10人(各施設につき1症例までとします)
演題申込方法: こちらから発表希望者の所属、お名前と200字までの症例概要(匿名化したデータ)を付けて申し込んでください。
演題申込〆切: 2026年8月1日(土) 12:00
発表者の選考: 基本は申し込み先着順としますが、症例の内容や問題点が他の症例と重複する場合は発表者を調整することがあります。
発表者以外の参加:会場のスペースが限られていますが、発表者以外に最大で20~30人までは参加可能です。
主催:骨髄不全フォーラム(https://bmf-forum.jp)
運営事務局代表:細川 晃平(金沢大学医薬保健研究域医学系血液内科)
お問合せ:株式会社キュービクス 営業推進課(gakkai@kubix.co.jp)
